ベイザー脂肪吸引の方法は、最初に脂肪を吸引したいと希望をする場所に、チュメセントと呼ばれる麻酔液を注射器によって流し込みます。チュメセント麻酔液を入れることによって、脂肪細胞の周りにたくさんの空気のバブルを作り出します。

そして、ベイザープローブという専用の棒状の機器を脂肪細胞に挿入を行い、ベイザープロープに、ベイザーの本体をコートで接続し、高周波の超音波、ベイザー波を生じさせます。ベイザープロープを通じて、チュメセント麻酔液で作り出された空気とベイザー波が触れることによって、泡がさらに発生し空洞状態となります。この泡によって、脂肪細胞がつながっている力が弱まって、大きくなって古くなった脂肪細胞が遊離、つまりバラバラになるのです。ベイザープローブを何度も抜いて、挿入することを繰り返すことによって、広い範囲の脂肪細胞をバラバラにすることが可能となります。

ベイザー波の施術の際に、皮膚の中にある他の細胞や神経、血管などには、ベイザー波によって生じた泡は、脂肪細胞以外には、入るといったことはありません。また新しい脂肪細胞もバラバラとなることはありませんので、バストなど脂肪が必要な場所にも適している施術となっているのです。

ベイザー脂肪吸引方法